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みちのく6次産業プラットフォーム設立総会が開催されました
掲載日:2010年6月 4日

平成22年4月29日(木)、農商工連携等によるビジネスを支援する組織「みちのく6次産業プラットフォーム」の設立総会が開催されました。

当組織は、平成22年3月15日に実施されたフォーラム「持続的な農商工連携のために」(当サイト新着情報2010/3/31参照)において提案されたネットワーク組織であり、農商工連携プロデューサー育成塾第1期生を中心に構成されています。

設立総会には活動の中核となる役員・幹事や関係協力機関の代表者が出席しました。総会では、プラットフォーム設立が宣言されました。また、役員より、東北地域の6次産業化・農商工連携のビジネス化支援を目的とした組織として、設立にかける思いが発表されたほか、総会にお越し頂いた来賓・顧問より組織へ期待することが表明されました。

本年度中のNPO法人化をにらみ、今後実施予定の第2期農商工連携プロデューサー育成塾とも連携をしつつ、具体的な支援メニューづくりを行っていく予定です。

 

4.29設立総会_37.JPG4.29設立総会_32.JPG

 

設立総会 開催概要

「みちのく6次産業プラットフォームで目指すこと」

国立大学法人東北大学大学院経済学研究科 副研究科長 教授

地域イノベーション研究センター長     大滝 精一 氏

「みちのく6次産業プラットフォームを活用して実現したい夢」

株式会社フレッシュファーム 代表取締役  村上 和之 氏

「持続的な農商工連携のために(活動内容)」

今野印刷株式会社 代表取締役社長  橋浦 隆一 氏

「みちのく6次産業プラットフォームに期待すること」

仙台農業協同組合 組合長        髙野 秀策 氏

株式会社一ノ蔵  代表取締役名誉会長  淺見 紀夫 氏

公立大学法人宮城大学 副学長 食産業学部長 教授  池戸 重信 氏

 

みちのく6次産業プラットフォーム設立趣意書
~持続的な農商工連携のために~
設立趣意書

 

東北地域は、農林水産資源、食に関する資源、観光資源など豊かな資源に恵まれており、これらの地域資源を有効活用することが地域活性化にとって不可欠です。そのためには、農商工連携等を通じて付加価値の高い商品やサービスを企画・開発することが重要だと考えられます。

私たちは、これらの活動を支援するために「みちのく6次産業プラットフォーム」を設立します。

当プラットフォームは、農商工連携等による新たなビジネスの創出を支援し、その担い手である人財を育成します。また同時に、会員同士の強い信頼関係によるネットワークを構築するための連携・協力体制を確立します。

6次産業化を通した地域活性化が私たちの使命です。

 

平成22年4月29日

みちのく6次産業プラットフォーム

設立総会参加者一同

 

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