農商工連携プロデューサー育成塾

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育成塾実施報告

農商工連携プロデューサー育成塾第2回研修会が実施されました
掲載日:2010年9月 8日

8月21日(土)・22日(日)、農商工連携プロデューサー育成塾第2回研修会が実施されました。(18名の受講生の内、14名参加)

今回は、現地実習として山形県の最上町の「株式会社大場組」の農商工連携の取組を学んできました。

大場組は建設業でありながら、農業や鮎の養殖、道の駅と同じ役割を持つ"川の駅"の運営等、様々な新規事業に参入し、各事業の相互連携と外部の農商工事業者との連携を通して、事業を成長させております。正に大場組の事業領域は「地域」といえます。

昨年度も実習でお邪魔しましたが、特に"農業"の分野において約1年前より取組が広がっており、耕作放棄地の再生や農産品の販路拡大に力を入れて取り組んでいるそうです。

建設業による農業参入が増えている中、大場組はその中でも最も成功していると呼ばれる企業の一つであると言われます。では、「なぜ」大場組にはそれができたのか?という事を実習の現場で見るだけでなく、二日目午後のケースディスカッションではその「なぜ」をじっくりと受講生の方々に考えて頂きました。

「なぜ」を繰り返すことで、表面的な成功事例だけでなく、その背景にある考えやノウハウを考える事でその成功事例を活用し、受講生の自社・自地域での活動に繋げてほしいと考えています。

 

実施風景1.JPG 実施風景2.JPG

<日時>

平成22年8月21日(土)13:45~18:30  8月22日(日)9:00~16:20

 

<実施場所>

川の駅「ヤナ茶屋もがみ」、最上あゆセンター、もがみグリーンファーム 等

 

<実施内容> 

■8月21日(土)

13:45~18:30

<主な内容>

・開講式、オリエンテーション

・大場組の農商工連携の取組の講話

・川の駅ヤナ茶屋もがみ、最上あゆセンターの取組について     等

 

■8月22日(日)

9:00~11:50

<主な内容>

・農業生産法人もがみグリーンファームの取組について

(排熱を利用したハウス栽培、耕作放棄地を活用したそば等の栽培について) 等

12:40~16:20

<主な内容>

・受講生、受入先の方々を交えたケースディスカッション

・アンケート記入・閉講式                        等

 

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