農商工連携プロデューサー育成塾

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育成塾実施報告

農商工連携プロデューサー育成塾第4回研修会(㈱大場組での実習)が実施されました
掲載日:2011年11月11日

10月7日(金)・8日(土)、農商工連携プロデューサー育成塾第4回研修会が実施されました。

今回研修では、山形県最上町にある「株式会社大場組」の農商工連携の取組を学んできました。

大場組は建設業を主体事業とし、自社ノウハウを活かしながら農業への参入を行っています。また、大場組の方針である「地域とともに」の考えのもと、教育や福祉、サービス業等、様々な事業展開を行っております。

事業を多角化している背景には、地域において教育力の低下や環境保全、高齢化等、様々な課題があり、その解決に貢献するため、大場組を中心とした新規事業を展開しています。

大場組の農商工連携については、「川の駅 ヤナ茶屋もがみ」を拠点とした取組を展開しています。川の駅では、地域農業者のこだわり野菜等を販売しています。また、大場組のグループである、「農業生産法人もがみグリーンファーム(株)」とも連携し、グリーンファームが生産した米や蕎麦、里芋等を加工し料理として提供しています。もがみグリーンファームは、最上町の耕作放棄地を有効活用した農業生産を行い、川の駅だけではなく、最上町町内の加工事業者や関東圏の飲食店への販売等での連携も行っています。

これらの取組にあるように、大場組は地域の課題解決を目指した、自社事業の展開や農商工連携の取組を行っています。

今回の研修会では、それぞれの事業について、実際に自分たちの目で見ることで、大場組の取組への理解を深めました。また、大場組のケースを振り返り、事業の多角化への評価、事業展開する際の資源獲得方法、今後の事業展開のアイデア等について、それぞれの意見を出し合いました。

 

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<日時>

平成23年10月7日(金)14:00~18:00  10月8日(土)9:00~16:20

 

<実施場所>

健康福祉プラザ保養センターもがみ、川の駅「ヤナ茶屋もがみ」、最上あゆセンター、もがみグリーンファーム 等

 

<実施内容>

■10月7日(金)

14:00~18:00

<主な内容>

・開講式・オリエンテーション

・大場組の農商工連携の取組の講話

・森のふれ愛ランド、もがみグリーンファーム圃場、川の駅ヤナ茶屋もがみ等の視察

 

■10月8日(土)

9:00~16:20

<主な内容>

・耕作放棄地を活用した圃場、最上あゆセンター視察

・農業生産法人もがみグリーンファーム及び、ワーコム農業研究所の取組の講話

・受講生、受入先の方々を交えたケースディスカッション

・アンケート記入・閉講式 等

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